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ドラマ 「HOPE 期待ゼロの新入社員 」#1.2.3 感想

Hey!Say!JUMP中島裕翔君主演のドラマ「HOPE」(フジテレビ系列日曜21時)

サブタイトルは「期待ゼロの新入社員」

 

愛子はこのドラマが始まることをまったく知りませんでした。偶然見つけて観てみてら、あら結構面白い。それこそ「期待ゼロ」だったけど、ヤラレタ!という感じです。

 

 

愛子は隠れジャニオタなので(笑)、中島君のことはちっちゃい時から知っています。それはそれはかわいかったです。背がぐんぐん伸びましたよね。

 

Hey!Say!JUMPの中島裕翔君としては、とくにどうということもありませんでした。

 

杏さん主演の月9「デート~恋とはどんなものかしら」で杏さん扮する依子に想いをよせるまじめな青年役を中島君が演じました。その時から、役者として中島君を好きになりました。

 

「HOPE」では、会社というものをけっこうリアルに描いていると思います。ありそうでなかったドラマです。

 

原作は韓国の「ミセン・未生・」脚本はチョン・ユンジュクさん、ユン・ホテさん・CJE&M。日本のドラマの脚本は徳永友一さんです。

 

愛子も会社に勤めていたので、「そー、そー。」とうなづくことが多いです。

 

会社っていろんな人がいるし、理不尽なこともしょっちゅうありますよね。

 

学生の時は気の合う人とだけ付き合っていればよかったけれど、会社に入ったらそういうわけにはいきません。いろんなタイプの人とどうやってつきあっていくか、生きるすべを身につけるまでには時間がかかりました。

 

イジメ、セクハラ、パワハラなどなど。愛子が勤めていたのはもう25年ぐらい前でした。セクハラなどという言葉もありませんでした。女の子が部長にお尻さわられたり、今だったら一大事ですよね。

 

バブルだったので仕事も大忙し。両手で電話をとっていました。なつかしい。

 

ドラマを観ながら、娘のはなちゃん(17歳)と息子のヒデ君(10歳)に頼まれてもいない解説をします。「そうそう、こういう時はこんなこと言っちゃいけないのよ。」

 

あまり言い過ぎたのか、はなちゃんは「会社って怖い。」と言い出します。あらら、変な先入観を植え付けてしまいました。

 

遠藤憲一さん演じる織田課長は最初は冷たくて嫌な上司でしたが、実は部下想いで熱い人。思わずうるっとしてしまいました。

 

一之瀬歩(中島裕翔君)はプロ囲碁士を目指していたが夢かなわず、高卒で商社にコネ入社しました。だんだんと会社というものを知り、成長していくさまがよくわかります。

 

誰もが一番の夢をかなえられるわけではありません。あたえられた場で、どのように輝くか、それは自分次第なのかもしれません。

 

歩は壁にぶち当たります。そのとき囲碁の恩師で仕事を紹介してくれた松原に言われます。

「大石(たいせき)死せず。お前に一番最初に教えた囲碁の言葉だ。

 

碁石の一つ一つはとても頼りない小さな存在だ。だがな、こうして盤上で、石同士が集まり大きな石へと成長すれば頼もしい存在に変わる。自分の領地を囲む城壁となり相手からの攻撃に耐え、ちょっとやそっとではゆるがない石になる。

 

これを囲碁では、大石死せず。と呼ぶ。」

 

(夜のオフィスのビル街を見ながら)

 

「あの一つ一つの光の下で、誰もが必死に戦っている。その小さな光の集まりがこの暗闇を力強く照らしてくれているんだ。

 

私は悪くないと思うんだがな。お前があの光の一つになることを。」

 

 

サラリーマン、がんばれ!

 

香月あかね役の山本美月ちゃんがかわいいです。英語もロシア語も堪能な有能社員。愛子もあんなかっこいいOLになりたかったなぁ。来週はあかねちゃんの立場があやうくなります。

 

 

最終回までにどれくらい歩が成長しているか楽しみです。