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そこにいるだけでいい

ゆったりシンプルライフを送っています。ハリネズミも一緒です。

「成宮ロス」を癒す方法。

ドラマ レビュー 愛子の日記

先日成宮寛貴君が芸能界を引退してしまったことについて書きました。
「オレンジデイズ」というドラマの成宮君が忘れられないと書いた愛子の記事をヘルメットママさん(id:helmet_mom)がブログ「脱げないヘルメット。」で言及してくださいました。

helmet-day.hatenablog.com


ヘルメットママさんはこの度Amazonプライムビデオで「オレンジデイズ」を全話見直したそうです。その感想がこのブログにに素敵なイラストと共に綴られています。
雰囲気のよいイラストがオレンジデイズのストーリーとよく合っています。
愛子が忘れていたORANGE RANGEの「上海ハニー」を相田翔平(成宮寛貴さん)が紗絵(柴咲コウさん)や茜(白石美帆さん)らと歌うシーンや、ばらの絵を描く話など「ああ、そうだった。」ととても懐かしく読ませていただきました。またあらためて「オレンジデイズ」を見たくなりました。

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成宮君が何をやっていたのか、なぜ芸能界をやめなければならなかったのか、今となってはもうわかりません。ただひとつわかったのは成宮寛貴という役者が、とてもいい俳優さんだったということです。
「成宮ロス」の人、たくさんいると思います。また相棒ファンの人は、「甲斐亨ロス」になっていることでしょう。寂しいですね。

 


週刊文春の12月22日号に成宮君の特集記事がありました。その中で成宮君の生い立ちについて

幼い頃に両親が離別し、祖母、母親、弟と三人で暮らしていた。十四歳の時に母と死別し、まだ小学生だった弟を育てるため、高校に進学せずに働き始めた

 と、彼がとても若い時から苦労していたことが書かれていました。早くから社会に出て芸能界に入り、いろいろな役を完璧にこなした。弟も育てたし、たくさんの仕事もした。義務は果たしたし、やることはやったと、彼にもう悔いはないのかもしれません。

ただ契約中だったCMや、途中まで収録していたドラマもあったようです。そういうものを途中で放り出してしまうのは、ひとりの大人としていかがなものでしょうか。
真面目といわれた成宮君がそこまでしても引退したのには、それ相応の理由があったと思わざる得ません。残念なことです。
成宮君のあのかわいいアヒル口が忘れられません。
2008年のグンゼの下着BODY WILDのCMは衝撃的でした。
引退してしまった人を無理矢理芸能界に戻すことはできません。
「成宮君ロス」のあなた、しばらくはAmazonプライムビデオででも出演作品を観て忍びましょうか。
なんか成宮君、死んじゃった人みたいだわ。