そこにいるだけでいい

ゆったりシンプルライフを送っています。ハリネズミも一緒です。

プロフィール はじめまして。若草愛子です。

はじめまして。若草愛子です。

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1966年生まれのアラフィフ主婦です。

 

家族は、夫と娘のはな(18歳)、息子のヒデ(11歳)の4人家族です。東京の郊外に住んでいます。

 

好きなものは、ドラマ・映画・草花・犬、ハリネズミ(2017年1月からハリネズミを飼っています。)絵を描くのも好きです。

2017年2月より「ロカボ(ゆる糖質制限)」と「最強の食事」を合わせた食事をしています。うつや背中のコリの調子がいいので続けています。

 

アレルギー

はなちゃんは、小麦・卵(現在は完治)・スギ花粉

ヒデ君は、小麦・米・魚類・イモ類・卵・猫・スギ花粉

私愛子は、卵、イカなどの魚介類・スギ花粉

夫は、スギ花粉

と、家族全員さまざまなアレルギーを持っていました。

 

家族それぞれに合わせて食事を作っていたらノイローゼ気味になり、それ以来夫も食事を作ってくれるようになりました。

 

特に、ヒデ君のアレルギーはアナフィラキシーショックはありませんが、種類が多く、赤ちゃんの時は顔中がかさぶたになるほど重症でした。でも11歳になった今、まったく食べられないのは魚だけになりました。(カツオ出汁やツナ缶、ちくわは食べられます。)

 

子ども達のアレルギーがよくなる代わりに、愛子はイカと卵のアレルギーになってしまいました。

 

40歳を過ぎて、シェーグレン症候群という口や目が乾いてしまう難病であることが判明しました。症状は軽いのですが、疲れやすいのが一番困ります。

 

このブログタイトルは、愛子が自分の子ども達に「アレルギーがあっても、生きてそこにいてくれるだけでいい。」と思ったことを思い出してつけました。病気の自分を、自分で慰める意味もあります。

 

亡くなった祖母や父が病でも、そこにいてくれるだけでなんだか安心したこと。犬や猫がなんの役に立たなくても、そこにいるだけで癒されること。野に咲く花が、そこにあるだけで心がほっこりすること。

 

どんな人間でも「そこにいるだけでいい。」過去か現在か未来か、あるいはずっとかわかりませんが、誰でもいつかはそういう存在である時がある。そう思っています。また自分もそうなれたらと思っています。

 

病気を抱えながらアレルギーの子どもを必死で育てていたら、片づけが二の次三の次になってしまいました。気がつくと、家の中が大変なことに。50歳になるのを機に、家中を見直し断捨離しました。40リットルのゴミ袋50袋のものを捨てました。

  

余計なものをそぎ落とし、すっきりとシンプルに生きて行きたい。今はそんな風に思っています。残りの人生、好きなものに囲まれて、豊かな気持ちで過ごしたいものです。

 

お金はなくても安全な食べ物をおいしく食べたり、お気に入りの洋服のコーデを考えたり、インテリアを工夫したり、イングリッシュガーデンを作ったり(写真は庭のモッコウバラです)、映画やドラマ観たり、絵を描いたり・・・。

 

楽しいことをたくさん綴っていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

(2017年4月5日加筆修正しました。)

                               若草愛子