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そこにいるだけでいい

ゆったりシンプルライフを送っています。ハリネズミも一緒です。

ドラマ「ラブホの上野さん」はもてたい男性必見です。第1話レビューです。

ドラマ レビュー

ドラマ「ラブホの上野さん」(フジテレビ系 水曜日 深夜2:25~)が1/18から始まりました。

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ありそうでなかった深夜枠ならではのお話です。お子ちゃまは見られない内容です♡

原作はマンガで、漫画は博士さん、原案は上野さんです。

五反田のラブホに勤める貴公子のようなイケメン上野さん(本郷奏太さん)。女の子を射止めるテクニックを男性に教授します。

 例えば、お店でナンパする時あなたはなんて声をかけますか?あるいはなんて声をかけられると思わず返事をしてしまいますか?

 ネットでもよくある恋愛HOW TO的なお話です。

「うんうん、そうだよねー。」と思う所もありますが、「いやいや、それはあり得ない。」というツッコミどころも満載です。

もてない大学生の一条昇(柾木玲弥さん)が恋愛テクニックを上野さんに教えてもらうためにHOTEL GOTANDAでアルバイトをすることになりました。

 

ちょっとショックなのは、ホテルの清掃員三田悦子役が麻丘めぐみさんだということです。麻丘めぐみさんといえば、アラフィフ愛子にとっては清純派アイドルです。永遠のお姫様です。「えー、麻丘めぐみさん、こんな役やっちゃうのー!?」と思いました。でもとっても楽しそうに演じていらっしゃっていて、なんだかおかしい。

上野役の本郷奏太さんはキリッとしたイケメンです。子供の頃からキッズモデルをしており、数々の映画やドラマに出演しています。ドラマでは「白戸修の事件簿」や「弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望」などに出ています。

柾木玲弥さんは2009年、「第22回ジュノン・スーパーボーイコンテスト」で審査員特別賞を受賞し多くの映画やドラマに出演しています。

ネタバレしてしまいますが、例えば女の子へのアプローチする方法について上野さんが教授します。

「フット イン ザ ドア」セールスマンがドアに足を入れることができれば勝ちというところからきている言葉で、相手の小さな要求にひとつでも答えてしまうとそのあと大きな要求を断りにくくなるという心理を利用したテクニックでございます。

こういうことを知っていると知らないのとでは成功確率が雲泥の差になるのではないでしょうか。第1話ではその他にも「ダブルバインド」などの恋愛テクニックを知ることができます。これらのテクニックは恋愛に限らず、友達作りや仕事にも応用できそうです。

深夜にまったり、軽快なストーリー展開を楽しむことができるドラマです。

彼女が欲しい男の子必見です。でも全部を信じたら、彼女はできないかもしれません。(笑)このようなテクニックを駆使するより、自然な感じがいいと思う女の人もいるからです。それからやっぱり目線が男目線なんですよね。「女は急にこんなこと言われたらひきますよ。」って部分もあります。

女性目線のこの手のドラマがあったら、よいと思いませんか?

見逃した方はTverで見ることができます。

※一部Wikipediaを参考にさせていただきました。