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そこにいるだけでいい

ゆったりシンプルライフを送っています。ハリネズミも一緒です。

沖縄シュノーケリングで大変なことになった初体験レビュー。

家族4人で沖縄旅行に行ってきました。今日はシュノーケリングのお話です。

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愛子が大変なことになってしまいました。

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沖縄の天気は変わりやすい 

沖縄旅行3日目です。青の洞窟シュノーケリングツアーは本当は2日目の予定でした。1日目にシュノーケリングツアーの会社から電話があり、「明日は波が高いので明後日の方がいいですよ。」と言われました。3日目は午前中にパラセーリングをやる予定でした。午後は予定を入れていなかったので、そこでシュノーケリングをやることにしました。3日目はハードスケジュールです。

当日風が強く、結局パラセーリングは中止になりました。シュノーケリングは青の洞窟が波が高く遊泳禁止になっていました。青の洞窟には行くことができなかったので遠浅の海岸でシュノーケリングをすることになりました。

このように沖縄の天気はとても変わりやすく、マリンスポーツは天候によって左右されます。前日や当日に電話やHPでよく確認することが大切です。中止になったパラセーリングの代金は後日返金されるそうです。

 

初めてのシュノーケリング

水着の上に洋服を着て行きます。集合場所の沖縄村前からマイクロバスでシュノーケリングツアーの開催会社へ移動しました。

シュノーケリングの準備

  1. 健康状態などチェックして用紙にサインをする。
  2. ロッカーに貴重品を預け、洋服を脱ぐ。
  3. 渡されたウェットスーツを着る。
  4. 自分のサイズの靴をはく。
  5. ライフジャケットを着る。
  6. 自分の足のサイズのフィン(足ヒレ)を取ってくる。
  7. ゴーグルを取ってくる。

ここまでものすごいスピードで行います。愛子すでについていけない。

愛子たちともうひと家族合計8人にひとりのインストラクターのお姉さんが引率でつきました。10分ほど歩いて海へ向かいます。

シュノーケルの使い方の説明を受けます。フィンを付けてもらいます。いきなり泳ぎます。

かなり強攻ですが、なんとかなるものです。あまり泳ぎが得意でない息子のヒデ君(11歳)を心配しましたがライフジャケットで自然に浮くので大丈夫でした。

深く潜ることはしませんでした。つねにシュノーケルの先が海面から出る程度です。

 

それでも海の水はとてもきれいでたくさんの魚を見ることができました。

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「ニモ」のクマノミの実物を見ることができました。思ったより小さく体長は5cmぐらいでした。

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 インストラクターのお姉さんが先頭を行き、みんながついて行きます。ヒデ君が自分の世界に入ってしまい、沖の方へ泳いで行ってしまうのを2回連れ戻しました。油断できません。

 

魚のえさ(多分食パン)をもらい、小さくちぎるとお魚が寄ってきて食べていました。 

お姉さんが写真を撮ってくれました。撮った写真は希望者にCDで売ってくれます。2160円です。

 

この日は涼しかったので海は寒いだろうと思っていたのですが、ウエットスーツを着ていれば全然大丈夫でした。子供は体温が下がりやすいので、もう1枚フード付きのベストを着ていました。

まるで気分は人魚です。夢のような時間を過ごしました。潜っていた時間は30分弱だったでしょうか。

集合から解散まで所要時間は約2時間でした。

愛子最悪になる

海からあがると、ちょっと足元がふらつきました。「あれあれ。よたよたする。」みんなはすぐに治ったのですが愛子はよたよたがどんどんひどくなっていきます。そのうち気持ち悪くなってきました。

シュノーケリングで波酔いする人がいるそうです。でも愛子は泳いでいる時は元気だったのです。どうやら体が波の揺れに慣れていたのに、陸に上がったら揺れていないのでそちらに順応できなかったようです。あわてて酔い止めを飲みましたが、時すでに遅し。

どんどん気分が悪くなります。まるで船酔いの時と同じ状態です。最悪になる前に早くホテルに帰りたい。温水シャワーを浴びて洋服に着替えると、写真のCDを受け取りそそくさとマイクロバスに乗りました。レンタカーに乗り換えて急いでホテルに帰ります。

ホテルに着くころには気分は最悪になっていました。世の中がぐるぐる回っています。「うぅ、気持ち悪い。」歩いた方が良いと言われたので一所懸命動いてみたけれどいっこうに治りません。もちろん食欲もありません。頭を洗うこともできず、着のみ着のままベッドに倒れ込みました。沖縄旅行3日目の夜はこうして台無しになってしまったのでした。

夫が水着を洗ったり、みんながコンビニに買い出しに行って部屋で夕ご飯を食べていたことをうっすらと覚えています。あーあ、やっぱりダウンするのは愛子だった。みんなに迷惑かけて申し訳ない。

マリンスポーツに酔い止め

翌朝目が覚めるとだいぶ元気になっていました。頭の奥がちょっと痛いだけになっていました。大浴場に行って露天風呂でリフレッシュです。大浴場では小学生の女の子とお母さんが昨日ホェールウォッチングで船酔いしてしまったと言っていました。

 

車酔いや船酔いしやすい方は、マリンスポーツ前には酔い止めを服用することをオススメします。

午前中にやるはずだったパラセーリングは中止になってしまったので、結局今回の旅行ではできませんでした。午後のシュノーケリングだけでも結構疲れました。終わった後に午前中にパラセーリングをやらなくてよかったと思いました。小さい子供がいる場合など1日に違う場所でマリンスポーツをすることは、なるべくなら避けた方がよいと思いました。スケジュールは余裕を持った方がよいですね。

wakakusa.sokoniirudakedeii.com

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 愛子たちは旅行を申し込む時にH.I.Sでシュノーケリングも一緒に申し込みました。早目に申し込む方が割引になる場合があります。

沖縄にはこのようなマリンスポーツの会社がたくさんあります。

 

明日は沖縄旅行記最終回。灯台にのぼったお話と沖縄旅行家族4人でかかった費用、アレルギーやゆる糖質制限と旅行中の食事のまとめのお話です。つづく。